土地活用

駐車場からの転換などの土地の有効活用事例

一つひとつ“本物”の部材を厳選
オーナー様のこだわりが溢れる1棟が完成しました

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日常をワンランク上に彩る建物を目差し、オーナー様ご自身のイメージを具現化していきながら今春竣工を迎えた『サクラハレ』。
物件に込められたこだわりや想いをじっくりとお伺いしました。

建物名Sakura Hale
所在地東京都大田区
敷地面積600.73㎡(181.72坪)
建物規模地上5階建/賃貸住戸 2LDK12戸、1LDK7戸、オーナー住戸1戸
竣工時期2021年3月

オーナー様の声

「普段やらないことをやる事は非常にエネルギーのいること。
度重なるプラン変更、理想を形にしていただく作業をお願いして
非常にご苦労をかけたと思いますが、労を惜しまず、
貴重な時間を割いて見事に私たちの要望に真摯に応え続けてくれました。
満点以上の仕上がりはその賜物だと思っています。」

マリオンと手摺にアクセントカラーを用いてメリハリをもたせたファサードデザイン

恵まれたロケーションを生かし、ファミリー層をターゲットに

豊かな自然に恵まれ、目の前には多摩川、
桜の季節には満開の桜並木が望める素晴らしいロケーションに今春竣工した『サクラハレ』。
この立地を生かし、ファミリー層をターゲットにしたプランをご希望され、
見事に近隣物件との差別化を図られました。
「5年程前から検討開始し、
長い時間をかけて計画をブラッシュアップさせていきました。
数社からの提案を受けた中、とにかく熱心に様々な提案をしてくれて、
その対応力が私のイメージする方向性にフィットすると感じ、
当初の予定よりも早いスタートでユーレックさんにお願いすることになりました」とY様。

ブラック基調でシックな装いのエントランス風除室
ハワイ語で“家”を意味するHaleとマンション前の美しい桜並木から名付けられた。銘板周りの壁面はハワイの溶岩を模した石を質感まで確かめながら厳選。その荒々しさが洗練された佇まいの中にアクセントを添えている。


ファミリー層をターゲットとし、プランはゆったりとした2LDKと1LDKで構成
フロアやプランにより複数の色彩バリエーションを展開

斬新なアイディアを具現化し〝満点以上〟の仕上がりに

建築の過程でY様が特にこだわられた点は〝本物〟の素材を使うことでした。
カタログや写真に頼らず、工場やショールームに何度も足を運び、
手に取り、部材一つひとつの色や質感をじっくり検討されたとのこと。
「私は〝○○風〟が好きではないので、自宅の床材は天然の大理石を、
リビングボードも天然木の突板を、
パウダールームのタオルハンガーは真鍮を選ぶなど、
妥協のない選択をさせてもらいました」とY様。
建築の過程でY様が特にこだわられた点は〝本物〟の素材を使うことでした。
カタログや写真に頼らず、工場やショールームに何度も足を運び、
手に取り、部材一つひとつの色や質感をじっくり検討されたとのこと。

ラグジュアリー感の漂う大理石床の玄関ホール
テレビボードには自然の温もりを感じるダークブラウンの天然木をセレクト。左右の棚も同じ素材の造作で、壁面スペース全体の統一が図られている。
モザイクタイル、洗面ボウル、ミラー、壁面のクロスなど、じっくり吟味し選ばれたものばかり。トータルでホテルライクな仕上がりに。

「初めて扱う素材も多々あり、設計者として貴重な経験をさせていただきました。
特に効率的でコストメリットもある反面、制約が多い壁式PC工法を採用しながら、
ご要望にお応えする形で3110㎜の階高とガラスブロック積みのワイドな窓を
オーナー様のご自宅で実現できたのは、壁式PC工法の新たな可能性に気づかされた思いです」
と振り返るのは設計担当の向井。
「通常は横向きに貼るパネルを縦方向にしたらどうだろう?
と提案いただく等々、本来こういう使い方であるという既成概念がある
我々の「当り前」では思いつかない柔軟なご発想には新鮮な気づきがあり、
大いに勉強させていただきました」と営業の紺野。
ご自身の新居を改めて見渡しながら「普段やらないことをやる事は非常にエネルギーのいること。
度重なるプラン変更、理想を形にしていただく作業をお願いして非常にご苦労をかけたと思いますが、
労を惜しまず、貴重な時間を割いて見事に私たちの要望に真摯に応え続けてくれました。
満点以上の仕上がりはその賜物だと思っています」
Y様は取材の最後を有難いお言葉で締めてくださいました。

オーナー様宅リビングでは効率的な反面、制約も多い壁式PC工法を採用しながらも3110㎝の階高とガラスブロック積みのワイドな窓を実現。季節や時刻によって刻々と変わりゆく多摩川の風景が堪能できる。

弊社担当者との打ち合わせ風景

左から奥様、Y様、弊社設計担当の向井、営業担当の紺野。

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