社有地の有効活用

法人による土地活用事例

区画整理にともなう移転の必要性から社員寮を新築

  • 社有地の有効活用

厳格な品質主義、温かな家族主義を貫くS社様。
埼玉県戸田市にて、
使い勝手と耐久性を求めた社員寮を新築されました。

建物名S社若竹寮
所在地埼玉県戸田市
敷地面積453.96㎡(137.32坪)
建物規模3階建-1K 10戸・2DK 3戸-1棟
竣工時期2011年10月

オーナー様の声

「工事期間中は地域への配慮も行き届いていて、
職人さんたちも礼儀正しい方ばかり。近隣の方々からの評判もよく、
さすが大成建設グループの仕事だと思いました。
また、基礎やPC板を見て、なるほどこれなら頑丈に違いないと思いましたね。」

区画整理にともなう移転の必要性から社員寮を新築

1920年の創業以来、撹拌装置の国内トップシェアを維持し続けているS社様。
関東の拠点はJR埼京線「戸田」駅近くで事業所、技術研究所、
生産工場などが集結しています。
今回はN会長とS部長にお話を伺いました。
「既存の社員寮の敷地が戸田市の区画整理にかかり、移転する必要が生じました。
そこで近くの所有地に新しい社員寮を建てることになったのです。」とN会長

「大成」に寄せる信頼

社屋の建設を通じて当社の親会社である大成建設と長いお付き合いがある、
とおっしゃるN会長。
「社員寮に適した建物はユーレックが専門ということで紹介されました。」
単身者用10室、ファミリー世帯用3室の社員寮、快適で独立した、
プライバシーを保てる住居とのご希望を受け、
大成ユーレックではPC造による南入りの建物をご提案しました。

建設中に印象に残っていることを伺うと
「工事期間中は地域への配慮も行き届いていて、
職人さんたちも礼儀正しい方ばかり。
近隣の方々からの評判もよく、さすが大成建設グループの仕事だと思いました。
また、基礎やPC板を見て、なるほどこれなら頑丈に違いないと思いましたね。」とN会長

単身者向けの室内。コーナーの柱型がなく梁の出っ張りがないので空間を有効に使えます。

ファミリー主義の実現のために、皆で集まれるスペースを

社員の方々のご感想を伺うと
「建物へ一歩足を踏み入れた途端に皆から歓声が上がりましたよ。
さっそく快適に暮らし始めているようです。」とはS部長。
N会長からは、「当社はファミリー主義で私を含めベテラン社員から
新入社員までが顔を合わす機会を頻繁に設けています。
若い社員と話すと柔軟な考えに驚き、様々な発見やアイデアが得られます。

そうやってフランクに話し合える環境にすることで、
社員一人一人が気持ちよく働き、健やかに過ごせるようにしたい。
そんな思いから新しい社員寮にも皆で集まれるスペースを作りました。」
寮には上京したばかりの新入社員の皆さんも入居されるとのこと。
1階のコミュニティースペースに集う様子が思い浮かびました。

1階に設けたコミュニティースペース。お引き渡し後にはソファやテーブルが設置され社員の皆様が集える空間に。

確かな品質と耐久性

完成した建物の感想をN会長に伺うと
「製造業者として当社も自社製品の高品質を自負していますが、
大成さんの建物と建物づくりに対する姿勢にも同様のプライドを感じます。
確かな品質は日々の使い勝手と数十年の時を経た後の耐久性が証明してくれます。
実際この前の大地震でも大成で建てた当社の社屋にはまったくと言ってよいほど
影響はありませんでした。

新しい社員寮も末永く安心なものができてよかったと思っています。」
N会長のものづくりに対する精神をお聞きし、
設計、工事、営業担当すべての関係者が頑張りました。
お喜びいただけて光栄です。
今後は、建物の維持を通して皆さまの安心安全をサポートさせていただきたいと思っています。

弊社担当者との打ち合わせ風景

左より営業担当の森、オーナーのN会長、S部長

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