社有地の有効活用

法人による土地活用事例

高齢者が安心かつ快適に暮らせる
住まいを提供したい
介護付き有料老人ホームを
PC工法で新築されました

  • 社有地の有効活用

建物名カーサ・デ・ヴェルデ黒沢
所在地群馬県高崎市
敷地面積6,188.04 ㎡
建物規模100 室(18.94 ㎡〜37.88 ㎡)-3棟(EAST 棟、WEST 棟、厨房棟)
竣工時期2018年7月

オーナー様の声

「皆さんで一致団結され柔軟に私共の要望に対応してくれた結果
『自分が住みたい住まいを入居者に提供する』という
私共のこだわりに相応しい妥協のない建物が完成しました。」

医療と介護の連携により
細かく行き届いたケアが可能な施設を新設

昭和52年に高崎市で7床のK医院を開業されて以来
「良質な総合医療サービスの提供」を
理念に医療の新境地に挑戦されている医療法人社団B様。
救命救急、脳卒中センター等も設えた病院を核に、
予防医療の実践施設として外来・検診・ドック等を行うヘルスパーククリニック、
老健施設、特別養護老人ホームの運営等、地域に根ざしたサービスを展開されています。

理事長のK様をお訪ねしました。
「退院後のご高齢者には健康状態に適した安心できる住まいが必要です。
そこで、医療と介護の連携により細かく行き届いたケアが可能な
カーサ・デ・ヴェルデ黒沢を新設しました。
これで地域包括ケアシステム(*)の形をひと通り整えられました」とK様。


(*)厚生労働省が推進している、重度な要介護状態となっても高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援・サービスを一体的に提供する仕組み。

PC工法による、個室100室の介護付き有料老人ホーム

PC板の品質、技術力に絶大なる信頼を寄せました

当施設の建設は大成建設が長年、
K様の病院建設に携わってきたご縁から今回弊社にご提案の機会をいただきました。
「川越工場を見学しました。品質が均一化された高精度なコンクリート、
外壁タイルの施工は頑丈にして秀逸、そして経済的でした。
ユーレックさんの高い提案力、きめ細かな対応、
私共の思いに真摯に応えてくれようとする心意気を感じて意気投合しました」

医療機器のみならず、病院食の食材調達まで自ら関わり採用されるK様。
施設内の設備選定も既成概念に捉われず、
現場へ赴き検証して最善を追求。
図面だけでは判り得ないスケールや動線は実寸で確認、
車イスの可動域も自らシミュレーションされました。

広々としたリビングダイニングルーム
1人用の個室(モデルルーム)
Casa de Verde~緑の家~という建物名に相応しく
   緑豊かな敷地内
個室の窓下に見えるエントランスの天井画
   幸せを運ぶコウノトリをモチーフに

弊社担当者との打ち合わせ風景

左から弊社営業の森、K理事長、
弊社設計担当の平野、
作業所長の岸野

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