社有地の有効活用

法人による土地活用事例

受け継いできた自社ビルを建替えられたM社様

  • 社有地の有効活用

渋谷区・松濤の町並みに映える外観の
テナントビルを新築されました。

建物名RIDGE松濤
所在地東京都渋谷区
敷地面積231.87㎡
建物規模4階建ー店舗2区画+3戸ー1棟
竣工時期2015年7月

オーナー様の声

「周囲に調和する建物にすること、流行に捉われず、
長い年月を通じて魅力が増していく
建物やデザインを希望しました」

松濤の街に映える、クラシカルなテナントビルが完成

都心屈指の高級住宅街として知られる渋谷区・松濤。
この街を拠点に三代に亘り事業を営まれてきたM社様は、
自社ビルの建て替えにあたり、
弊社にて賃貸住戸をそなえたテナントビルを新築されました。
今回は、代表取締役社長のK様にお話を伺いました。
「祖父の代からの古いビルでしたが、
これまで働いてきた人たちや家族の思いが込もった建物。
建て替えるなら皆の気持ちに恥じない仕事をしなければいけないと時間をかけて計画し、
施工は実績を評して大成ユーレックさんに決めました」とK様。
建設地は神泉駅に近く、住宅街へのアプローチとなる街路沿いで、
松濤の街の玄関口ともいえる場所です。
「周囲に調和する建物にすること、流行に捉われず、
長い年月を通じて魅力が増していく建物やデザインを希望しました」とK様。

建物と街並みが調和し、美しい景観を作り出しています

そこで設計は外観デザインを重視して、かねてより弊社とお付合いのある、
一級建築士事務所のD氏にご協力いただきました。
「K様は建物に明確なイメージをお持ちでした。
北米・ボストンなどに建つ、重厚感があり、クラシカルな趣を感じられる建物です。
そこでスクエアなフォルム、重厚感あるデティールを追求し、
外観はレンガ調タイル仕上げにしました」とD氏。

シンメトリー、ダブルハング・ウインドウ調の窓などボストンの住宅をイメージしたファザード

ビルが完成し、新しい事業がスタート

土地柄、本計画の注目度は高く、
旧建物の解体が始まるとすぐに問い合わせが多数入り、
竣工前に全てのテナント契約が完了。
「計画、工事の段取りも良く、D先生、大成ユーレックさんには大変感謝しています。

建物のイメージに共感された入居者も決まり、
いよいよ事業開始、気持ちの引き締まる思いです」とA様。
ご家族の思いが込もった大切な土地で、新しい歴史の1ページが今秋始まります。

エモーショナルな気分を誘う、2階店舗へと続く階段

弊社担当者との打ち合わせ風景

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