土地活用駐車場からの転換などの土地の有効活用事例

売却予定の用地に2棟目となる賃貸マンション建設で相続対策

PC工法にて2棟目のマンションを建てられたT様。
料理人でもあるオーナー様のもてなしの心がつまったマンションが完成しました。

建物名:グリシーナ オオタカⅡ

所在地:千葉県流山市

竣 工:2014年10月

敷地面積:1,675.42㎡(501.36坪)

建物規模:5階建-2LDK 25戸、1LDK 11戸-1棟

建物構造:壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造

「PC工法で建てた1棟目が好調でしたから、今回もPC工法に決めました。工期が短いですしね。今回は消費税増税前に計画が進められて良かったですよ。」

将来性を見込み、計画を決定

つくばエクスプレス沿線でもひときわ賑わう「流山おおたかの森」駅周辺。駅に近く、日当たりと開放性に恵まれていた今回の計画地は、相続税対策で将来売却する予定で月極駐車場にされていたそうです。しかし、昨年建てられた1棟目のマンションの入居状況もよく、今後の需要も見込めることから、売却はせず今回の計画を決められたそう。
「PC工法で建てた1棟目が好調でしたから、今回もPC工法に決めました。工期が短いですしね。今回は消費税増税前に計画が進められて良かったですよ。」と今回の計画を振り返られました。

右奥に建つ1棟目のPC造賃貸マンションと調和した外観 。

T様のご要望による外壁の白いラインとアルミ製マリオンでデザイン性の高い外観 。

分譲マンションのような立派な外観のマンションが完成

1棟目のマンションの隣に建つ今回のマンション。2棟並ぶと見た目の均整がとれてよいのですが、全く同じでは圧迫感を与えてしまうと、1棟目に対し色や外装に変化をつけられました。建物に関して具体的なイメージをお持ちだったT様。「エントランスやアプローチは建物の顔ですし、住む人の気分に影響するものです。朝は晴れ晴れとした気分で出かけられ、夜は帰宅が楽しくなる雰囲気にしようと思いました。」と、特にエントランス部分にはこだわられたそうです。アプローチの植栽は常緑樹と落葉樹を取り混ぜ、季節によって変化を楽しめるよう工夫されています。
こうした感覚は、料理の盛り付けとも相通じるところがあるそうで、料理人としてのT様の一面も垣間見えます。完成したマンションは近所の方からは分譲マンションと間違われるほどの外観に。入居状況も順調だそうです。「準備期間から工事中まで、こちらの要望に対してユーレックさんは常に期待以上のものを返してくれ、さすがだなと感じました。マンション前の道路をよく車で通りかかりますが、見るたびにいい建物だなあと感じます。期待以上に仕上がり本当に良かったです。」

石や瓦を施し和のテイストを演出。和みとゆとりが融合したエントランスホール 。

床に石張り調の硬質ビニールタイルが採用された1階住戸 。

T様(中央)と、営業所長の宇都(左)、営業担当の青砥(右)。
T様経営の日本料理屋「ふじ波」にて。