災害公営住宅の建設

災害により住宅を失った方々は、仮設住宅での生活を余儀なくされていますが、その中でも住宅再建が難しい方のために各自治体は災害公営住宅の建設を進めています。東日本大震災では津波によって失われた地域が多いため、集団移転や区画整理などの多くの問題を抱え、復興にも時間がかかっています。その状況において、少しでも早く被災者へ新しい住まいを提供したいと取り組んでいる自治体に対して、大成ユーレックはPC工法でお応えしています。地震に強く、断熱性や防音性に優れた快適な住まいを、早く、安価に供給することで、復興のお手伝いをしてまいります。

復興庁「住まいの復興工程表」による被災3県災害公営住宅整備計画及び進捗状況

H24年度H25年度H26年度H27年度H28年度H29年度H30年度(調整中)合計
岩手県
(進捗率)
118戸
2%
574戸
10%
1,525戸
27%
3,168戸
56%
4,588戸
81%
5,224戸
92%
5,694戸
100%
(0戸)
 
5,694戸
100%
宮城県
(進捗率)
50戸
0%
1,343戸
8%
5,288戸
33%
9,812戸
61%
13,792戸
86%
15,476戸
97%
15,754戸
98%
(241戸)
 
15,995戸
100%
福島県津波・地震
(進捗率)
80戸
3%
357戸
13%
1,617戸
58%
2,600戸
93%
2,758戸
98%
2,807戸
100%
2,807戸
100%
(0戸)
 
2,807戸
100%
原発避難者
(進捗率)
0戸
0%
0戸
0%
509戸
10%
1,167戸
24%
3,173戸
65%
4,890戸
100%
4,890戸
100%
(0戸)
 
4,890戸
100%
帰還者0戸69戸262戸272戸(26戸)298戸
248戸2,274戸8,939戸16,747戸24,380戸28,659戸29,417戸(267戸)29,684戸
(進捗率)1%8%30%57%83%97%99% 100%