相続対策相続対策のためにマンション経営を選択された事例

建築計画の原点は“入居者目線”
細部まで気配りが行き届いた永く暮らしたくなる建物が完成

住みやすさのための工夫が随所に施された『ナカノハイツ PART 8』
思わず参考にしたくなるこだわりの数々をオーナーのN様ご兄弟に伺いました。

建物名:ナカノハイツパート8

所在地:大阪市城東区

竣 工:2020年2月

敷地面積:661.21㎡(200.21坪)

建物規模:地上5階建て/賃貸住戸1LDK+S10戸、1LDK9戸/

建物構造:鉄筋コンクリート造

「所有物件6棟目迄は鉄骨造でした。耐震性を重視される入居者ニーズもあって長もちする良い建物を作りたいと思っていました。安心して鉄筋コンクリート造の建築を任せられる会社を探していたところ、ユーレックさんをご紹介いただきました。構造だけでなく洗練されたデザインなども非常に気に入りました。要するに『7』がとても良い出来だったので、迷わず次もお願いしようとなったわけです」

オーナー様発信のアイディアを随所に反映

『ナカノハイツ PART 8』のオーナーであるN様は大阪市城東区内に広く土地を所有されています。
このたびの計画は、『PART 8』の名の通り、8棟目となる賃貸マンションです。
N様ご兄弟と弊社のお付き合いが始まったのは、2018年に竣工した『PART 7』の計画からでした。
「所有される物件も多く、賃貸マンションオーナー歴も長いN様。
『パート7』も『パート8』も共通して、歩行者の目線を外せるよう1階の床高を上げたり、土地の形状上、バルコニーが北向きになる部屋は内装のカラーを明るめにするなど〝入居者目線〟のオーナー様発信のアイディアが物件の随所に反映されています。また通常は建物面積をできるだけ広く確保したいところを、車をお持ちの入居者ニーズに応えるべく、敷地内駐車場のスペースを広くとられるご判断も的確でした」と弊社営業担当の叶井。

デザイン性の高いバルコニー

通りを挟んで対面する2018年に完成した『ナカノハイツ PART 7』

設備や仕様への初期投資は惜しまないのがモットー

入居者目線へのこだわりの理由をお尋ねすると、「永くお住まいいただけることは、入居者にとっても、また私たちにとっても幸せなことです。
永く住みたい部屋というのは、やはり快適で使いやすい部屋。
そのため、入居者の声に耳を傾け、設備や仕様への初期投資は惜しみません」と弟様。 住む人を想い、住む人に愛される、『ナカノハイツ PART 8』はそんな理想の住まいなのです。

  入居者の様々な用途に合わせて便利に使える可動間仕切り

  間仕切りを開くと広々としたオープンスペースに

  根強い人気の対面型キッチン

  リビングと洋室の双方からアクセス可能な
      使い勝手抜群のウォークスルークローゼット

N様ご兄弟を囲んで。
左が作業所長の横山、右手前が営業担当の叶井、右奥が施工担当の吉本。