相続対策相続対策のためにマンション経営を選択された事例

先の物件の優れた耐震性により“大成クオリティ”を実感
新駅の駅近ロケーションに期待の物件を新築

当社で新築された1棟目の物件が震災で圧倒的な強さを証明し2棟目を発注くださったS様。
立地を活かし進められた計画の経緯などをお伺いしました。

建物名:S S Gloire

所在地:宮城県仙台市

竣 工:2019年7月

敷地面積:1844.29㎡

建物規模:地上7階建/1階:店舗 2~7階:賃貸住戸 1K-32戸・2LDK-20戸

建物構造:鉄筋コンクリート造

信頼できると思える相手にはすべてを委ねるのが私の信念です。
東日本大震災で周辺には損壊の激しい建物がある中、ユーレックさん施工のうちの建物は無傷でした。
2棟目を計画する際は迷わずユーレックさんにお願いしようと思いました。

震災の体験を通し、耐震の重要性を痛感

東日本大震災でダメージをうけなかった品質に絶対の信頼を

2019年7月に竣工した『エスエスグロリエ』は、弊社が佐藤様から新築のご依頼を受けた2棟目の物件。
2棟目も弊社へご発注いただく大きな理由となったのが、東日本大震災。
「竣工からわずか2年後に震災が発生し、仙台は大きな被害に見舞われました。周辺には損壊が激しい建物もありましたが、『アビタシオン グロリエ』は無傷で、ひびも入りませんでした。

信念に従い、信頼できる相手にすべてを委ねる

あの時は本当に驚いたし、大成ユーレックにお願いしてよかったと思いました。
それで2棟目も迷わず依頼しようと決めました。
お願いすると決めたら、あとはプロの方々にお任せし、また今回は息子にも様々な決定を任せました。
信頼できると思えた相手には、全て委ねるというのが私の信念です」とS様。

低層部のエントランスと店舗周辺には落ち着きあるグレージュカラーを配色。
夜は外灯が灯り、シックでロマンチックな雰囲気に。

周囲の建物と一線を画すランドマーク的存在に

2015年に地下鉄東西線が開通し、徒歩1分の場所に新駅が誕生。
その開通を見越して、1棟目建築直後から土地利用の検討を始めたというS様。
利便性を活かし、1階にはコンビニエンスストアを誘致されました。
「当初は単身者用プランのみの予定でしたが、賑やかな雰囲気もほしいので、ファミリー世帯の採用も希望しました」とご子息。
6・7階はファミリー向けの2LDKにしたところ、あっという間に埋まったとのこと。
駅近の好立地でありながら現在は周囲に大規模物件がなく、テナント+ 40 戸を有する『エスエスグロリエ』は、ひときわ目を引く存在に。
1 階に採用したレンガ調のダークグレーの壁材が醸す重厚感と、住戸フロアのマリオンに採用した鮮やかなブルーが、ランドマークとなりうるにふさわしい外観を創り出しています。
「近所の方や友人に『いい建物だね』と褒められることが多くて嬉しいですね」と語られるS様の笑顔が印象的でした。

        アクセントとなっているブルーのマリオンをどのように配置するか、設計者を中心に様々な
        パターンが検討され、こだわりを感じる現在のステップ状のデザインが完成した。
        物件名の「グロリエ」は先代「栄」様のお名前に由来している。 

S様ご自宅にて。右端と左端が弊社営業担当の國松と三谷、右から2番目が工事所長の有馬。「『全てお任せする』というS様のお言葉に、緊張感をもって取り組みました」と建築期間を振り返る。