土地活用

駐車場からの転換などの土地の有効活用事例

関わる「人」との絆を深めながらプロジェクトを推進個性際立つデザインの建物が完成

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13年前に『ブルソール信濃町』の建替えをお任せいただいて以降、長く親しい
お付き合いをさせていただいている株式会社A 代表取締役のA様。
ご自身の確固たるこだわりは発揮しつつ、我々の提案も柔軟に取り入れていた
だき、完成した『プリームス青柳』を中心に様々なお話を伺いました。

建物名プリームス青柳
所在地東京都文京区
敷地面積430.94㎡(130.35坪)
建物規模地上11階建/1K35戸、1LDK22戸、店舗・事務所各1区画
竣工時期2021年3月

オーナー様の声

「自分だけではどうしても考えが偏るため、私は常に多様性を重んじています。施主として、私や母から様々な意見をさせていただきましたが、迷った時は関係者合議制というスタイルでユーレックさん、弊社社員、管理会社の方も含め、最終的に満場一致で最良の選択を重ねてきました。
安定した事業の継続には、信頼のおける方々との出会いと協力が不可欠だと思っています」

開放的なエントランスとシンボリックな銘板

トラブルを好機へと転換、より魅力的な物件が誕生

今春竣工の『プリームス青柳』は弊社がA様よりお任せいただいた3棟目の物件です。
お父様の代より都内に賃貸物件を複数所有されるA様。
「大成ユーレックさんとの出会いは他社施工の『ブルソール信濃町』に構造上の不具合が発覚し、
建替えを余儀なくされた、まさに大ピンチの時、慎重に建設会社を選定する中でご紹介を受けました。
2棟目の『ドミール青柳』は南向きバルコニー6階建の物件でしたが、
南側の至近距離に13階建のマンションが建設され、頭を抱えていたところ、
営業担当の三谷さんから『バルコニーを南側ではなく道路側に向けるという方法もあります』
とご提案いただきました。
この発想の転換を機に様々な試行錯誤を重ね、建替えという大きな決断をしましたが、
既物件からの信頼関係があったので不安はなかったですね。」とA様。
「『隣の物件に遜色ない良質な建物をつくろう』とA様と我々との間に熱い一体感が生まれました。
こうしてシンプルかつ人目を引くデザインの魅力的な物件が完成しました」と三谷は当時を振り返ります。

長いお付き合いのきっかけとなった一号物件『ブルソール信濃町』
      二号物件『ドミール青柳』

お父様との共作ともいうべき想いあふれる銘板を制作

このような経緯から、今回建替えをご相談いただいた『プリームス青柳』。
特にこだわられたのはエントランスの銘板。
一般的な黒や茶ではなく、艶やかなワインレッドを選ばれました。
「銘板のデザインスケッチをA様からいただきました。
お施主様からのこのようなアプローチは稀なこと、気を引き締めつつも楽しく作業させていただきました」
と設計担当の向井。
A家の家紋を印象的に配置し、さらにお父様の麗筆である『青柳』をいただくなど、
ご家族の絆と様々な想いが込められた銘板が完成しました。
「自分だけではどうしても考えが偏るため、私は常に多様性を重んじています。
施主として、私や母から様々な意見をさせていただきましたが、
迷った時は関係者合議制というスタイルでユーレックさん、弊社社員、管理会社の方も含め、
最終的に満場一致で最良の選択を重ねてきました。
安定した事業の継続には、信頼のおける方々との出会いと協力が不可欠だと思っています」とA様。
お母様のS様からも「ユーレックの皆さんとは身内のような感覚でお付き合いさせてもらっています」
と有難いお言葉をかけていただきました。
今後も建物の維持管理を含め、末永くサポートさせていただきます。

銘板は実際に使用する素材でサンプルをつくり、色味も細かく比較。実際に取り付ける場所に関係者が集まり、自然光の下で検討が重ねられた
エントランス扉を通り抜けると、正面に出迎えるのは温かみのあるスモールガーデン。昼は陽光が降りそそぎ、夜はライトアップされてまた違った表情をみせる

弊社担当者との打ち合わせ風景

建物内にある青柳豊商店様の事務所にて。
左からA様、設計担当の向井、営業担当の
三谷、お母様のS様。

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