リニューアル集合住宅などの大規模修繕実施例

外装をリニューアルし、資産価値を維持

クオリティにこだわって建てたマンション。新築時の美しさがよみがえりました。

建物名:斑鳩(いかるが)

所在地:東京都大田区

    1999年3月竣工/2012年1月改修

建物規模:4階建-16戸-1棟

建物構造:壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造

改修内容:大規模修繕工事

「作業の品質を重視して、施工した会社に任せるのがベストと判断してユーレックさんにお願いすることになったんです」

ゆかりの地にクオリティの高い建物を建築

東急池上線「池上」駅に近い「斑鳩」は、オーナーのお父様が13年前当社で建てられた賃貸マンションです。このたび外装リニューアルを実施されました。オーナ―様に代わり、管理をされている有限会社斑鳩のK代表にお話を伺いました。 「この土地はかつてT家が質屋業を営んでいた場所でした。賃貸マンションを新築することになり、T会長は自分が住む気持ちで、クオリティにこだわって建てたと聞いています。建物は敷地に対して余裕を持って建ち、エントランスやバルコニー側も空間がゆったりとしています。

入居率は常に高く、空いてもすぐに次の入居者が決まります。長く住み続ける人が多く、新築時から10年間住んでいた女性もいました。現在も満室です」。 K代表はいつから管理をなさっているか伺うと「新築時からなので13年目になります。私はもともと不動産仲介業をしていまして、T会長と旧知の仲だったことから声を掛けていただき、管理を任されることになったんです」

資産価値を重視。早めにリニューアルを実施

今回のリニューアルに至った経緯をお尋ねすると、K代表は「このマンションは10年が過ぎても建物のトラブルはなく、外観の経年劣化ぐらいのものでした。1年ほど前からいろいろな会社の営業マンが改修の話に来るようになり、そんな時、大成ユーレックの梅原さんの訪問を受け、T会長に伝えました。

会長は資産価値を維持するには建物を常に健全に保つことが重要とのお考えをお持ちです。トラブルを未然に防ぐためにもリニューアルすることにし、作業の品質を重視して、施工した会社に任せるのがベストと判断してユーレックさんにお願いすることになったんです」

  改修前(上)改修後(下)

斑鳩代表K様(右)と当社営業担当の梅原