相続対策相続対策のためにマンション経営を選択された事例

畑地から賃貸マンションへ。ゆとりある配置で街並みを形成

居住性を最優先したゆとりある配置計画が街並みを形成。
ペット仕様を採用し、人気の賃貸マンションとなりました。

建物名:サイドガーデン東館・西館・南館・北館・中央館

所在地:埼玉県さいたま市緑区

竣 工:2005年12月

敷地面積:2,727.23㎡(824.98坪)

建物規模:3階建-2LDK-6戸-5棟(全30戸)

建物構造:壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造

「ユーレックさんのPC板製造工場も見学させていただき、プレキャスト鉄筋コンクリートの品質や精度に信頼性を感じましたし、何より入居者が快適に暮らせる住環境をつくりたいという思いを形にした建物になりました。」

効率よりも居住性を優先。 約825坪の土地に美しい街並みが形成されました。

プレキャスト鉄筋コンクリートの品質や精度に信頼性を感じました。

さいたま市緑区「サイドガーデン」のオーナーであるN様は相続対策のため自宅に隣接する畑地に賃貸マンションを建設されました。建設にあたっては慎重に検討を重ねているところへ当社のPC板製造工場を見学され、「プレキャスト鉄筋コンクリートの品質や精度に信頼性を感じました」とN様。約825坪の土地には5階建の建築も可能でしたが、ご自宅の隣接地ということもあり3階建ての「パルメゾン」を選択。
特にパルメゾンについては「どの住宅も三面採光がとれる間取りが気に入りました」法的には6棟の配置計画も可能でしたが、「収益性を追求するより、入居者が快適に暮らせる住環境をつくりたい」とのご要望を受け、隣り合う棟の入居者同士で視線がぶつからないように建物を配置し、ゆとりある計画をご提案しました。また外装カラーリングについては設計担当者や工事担当者を交え検討しました。出来上がった外観は、落着いたカラーとしながらもそれぞれ微妙にトーンを変え、中央棟はマリオン形状を円柱とするなど遊び心を加えたものになりました。

ゆとりある配置計画 のサイドガーデン。

微妙にトーンを変えた外壁色。左側はサイドガーデン北館。

中央館のみマリオンを円柱に。

立地を考慮した仕様で引渡し直後より満室稼動。

駅からやや遠いためか、周辺では1世帯で2台の自家用車を所有するケースが見受けられます。そこでサイドガーデンには駐車スペースを全戸数の120%を確保。さらに、リビングの換気扇や屋外の共用水栓などのペット仕様を採用しました。
近隣では建設中から注目され、募集開始後ほどなく満室に。N様の入居者を大切に思う気持ちが街並みの美化にも貢献したプロジェクトとなり、その後も問い合わせがあるほど人気の賃貸マンションになりました。