社有地の有効活用法人による土地活用事例

旧社屋跡地を有効利用。新規事業として長期安定型の店舗付賃貸マンションを建設

旧社屋の老朽化をきっかけに土地有効活用をご検討。
長期安定を目的に店舗付賃貸マンションを建設し、賃貸事業を始められました。

建物名:エスヴェール北梅田

所在地:大阪府大阪市北区

竣 工:2014年1月

敷地面積:1,457.53㎡(440.90坪)

建物規模:14階建-1LDK・2LDK・3LDK-76戸+店舗2区画

建物構造:鉄筋コンクリート造

常務取締役大阪本社代表 H様
施工会社選びは、「投資に見合った回収が実現可能な計画であること。会社の信ぴょう性などの総合判断」

老朽化により社屋を解体、跡地の有効活用を検討

全国発行の新聞社として高い知名度を誇るH社様。今回は計画に関わられたH代表、F室長、M次長に話を伺いました。エスヴェール北梅田の敷地には、元はH社様の大阪本社が建っていました。
「旧社屋は1975年の新築以来、当社の歴史を作ってきました。何度か改修してきましたが老朽化が進んだため、本社移転と解体を決意しました。地下の輪転機を止めた時には報道人として感無量でした。」とH代表は当時の思いを振り返ります。

ペット対応マンションとして表通り側にドックアプローチを設置

1LDKから3LDKまで10タイプのプランを計画。内装色にもバリエーションを用意しています。

様々な有効活用案から賃貸経営を選択、大成ユーレックは『良妻賢母』

解体後の跡地を2年間限定の駐車場として利用する一方、再開発プロジェクトを発足したH社様。計画当初から不動産企画コンサルティング会社として関わってこられたM社様に相談しながら、様々な有効活用案を検討したとの事です。その中から賃貸経営を選択し、最終的に大成ユーレックの提案を採用して頂きました。
採用の決め手について伺いますと、「賃貸住宅事業は数十年に渡って収益性と建物の性能を保つ事が重要。ユーレックさんの提案は事業運営と建物維持管理がセットで考えられていて信頼性が高かった。」とF室長。またM次長からは「施工会社を比較検討するのに各社の傾向をプロファイルした結果、ユーレックさんは評価シートのバランスが良く、総じて平均点以上という『良妻賢母型』。派手さはないが親身で堅実、長い目で見て安心できるパートナーと最後は全員一致の支持でした。」というエピソードを紹介していただきました。

大阪本社代表室長 F様

大阪本社代表室総務部次長 M様

バリエーション豊かな間取りとペット対応で差別化、近隣にも配慮した建物

エスヴェール北梅田は、入居者確保と収益性維持のためにファミリー向け中心の間取りをバリエーション広く揃え、またペット対応にするなどの差別化も図り、緑や公園も設置しました。
店舗・住宅共に入居は順調です。H代表からは「ご近所の方々は旧社屋があった頃からのお付き合いですが環境が良くなったと喜んでいただきました。当社にとっても社会の皆さまに対しても貢献できる土地活用ができたと安堵しております。」とご満足の感想をいただきました。

会社のイメージカラーである「緑」を随所に使用。

前列左よりH代表、M次長。
後列左から不動産企画コンサルティング担当のK様、弊社営業担当の中西、工事所長の祐福