社有地の有効活用法人による土地活用事例

社有地の有効活用・長期的な収益を考えた2棟の賃貸マンション

社有地の有効活用で2棟の賃貸マンションを建てられたL社様。
『15年魅力の落ちないマンション』がテーマに2棟のパルローグχを建築。
豊富な間取り、調和のとれた外観で人気マンションに。

建物名:エルズレジデンス小竹向原/ エルズステューディオ小竹向原

所在地:東京都練馬区

竣 工:2015年1月

敷地面積:1401.66㎡(424.00坪)/756.97㎡(228.98坪)

建物規模:3階建-2LDK・1LDK・1K-33戸-1棟 /  5階建-1K・1LDK・2LDK-24戸-1棟

建物構造:壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造

「これからの賃貸マンションは今までに増して環境との調和や目を引く工夫が必要です。今回の計画は『15年魅力の落ちないマンション』がテーマ。大成ユーレックの提案は当社の要望を最も満たし、PC造はコスト面での優位性もあるため決定しました」

長期的な収益を考えマンションを計画

L社様ではこの度、長く営業所などに利用されていた土地に2棟の賃貸マンションを新築されました。当社で建物をお建ていただいたのは、今回で7・8棟目。計画地は敷地の半分が第一種低層住居専用地域に属しており、敷地面積に対して容積率は低く、不整形な敷地形状です。こうした条件を踏まえ、シングル向けとファミリー向けで別棟レイアウトとし、第一種低層住居専用地域に3階建て、準住居地域である幹線道路側に5階建てのパルローグχという計画をご提案しました。
また、住棟間隔を広くとり、緑道を中心とした憩いの空間を創造しています。「これからの賃貸マンションは今までに増して環境との調和や目を引く工夫が必要です。今回の計画は『15年魅力の落ちないマンション』がテーマ。大成ユーレックの提案は当社の要望を最も満たし、PC造はコスト面での優位性もあるため決定しました」とL社様。

ファミリー向けの「エルズレジデンス小竹向原」では、中庭や専用庭付き住戸などがプランニングされています。

採光通風をもたらし緑を配した中庭

質の高いマンションが完成し入居も満室に

3階建てファミリー向けの「エルズレジデンス小竹向原」には中庭を設け、階段やエレベーターを中央に設置し、東向き住戸と西向き住戸を配置。隣接する公園の緑を楽しめる広いバルコニーと専用庭付きの1階住戸も用意しています。5階建てシングル向けの「エルズステューディオ小竹向原」は防音性能を高め、楽器演奏可という特徴を備えています。
「より質の高いマンションにするための当社の要望に対し、ユーレックさんはきめ細やかな対応をしてくれました。予定通りに竣工し、入居募集・入居者確保も順調に行えました」とL社様。周辺環境をも計画的に取り込み、良好な景観を生み出した2棟の賃貸マンションは竣工と同時に満室となっています。

防音性能を高めて楽器演奏可とした1Kタイプ
(エルズステューディオ小竹向原)

可動収納間仕切りを採用した可変性のある1LDKタイプ
(エルズレジデンス小竹向原)

左から営業課のS様、当社営業担当の岡田、課長のY様、営業課技術担当のN様、統括部長のT様、営業課長のS様