特に注意が必要なのは目に見えにくいが機能を損なう恐れがある2番目の大規模修繕工事です。建物の劣化も人間の病気と同じ。症状が重くなってからでは対処が大変で、手術(リニューアル工事)にも多大な費用がかかってしまいます。大切な建物も放っておけば劣化が進み、気がつけば空室が増えていたということにもなりかねません。そうなる前に定期的な点検を行うとともに、事前に修繕計画を立て賃料収入から積み立てておけば、いざという時に慌てることもなく、また資産の価値を維持することもできます。日常的な修繕とグレードアップ修繕も想定しながら、長期修繕計画をたてておきましょう。

長期修繕計画の目安

部位によって耐用年数や劣化の具合が異なります。
どのような修繕がいつ頃必要になるのかを表に示します。

修繕時期の目安

※使用条件、環境、構造、規模などによりメンテナンス時期は異なります。

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