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コラム

2016年11月30日

ネット×賃貸経営 今どきのスマホ技まとめ

インターネットの普及と共に、スマホが幅広い世代に浸透しています。様々な分野においてスマホの活用が見られ、生活環境がより快適になってきました。今回は、自主管理されている賃貸マンションオーナーが活用している便利なスマホ技について取り上げます。

SNSの活用と入居者募集

新築賃貸マンションの完成が近づくと、いよいよ入居者募集が始まります。満室経営を続けていくことは、賃貸マンションオーナーが持つ共通の課題ですね。そこでおすすめするスマホ技として、SNSによる入居者募集の活動をご紹介します。

 

SNSはソーシャルネットワーキングサービスのことで、FacebookやLINE、Twitterなどがあります。また、よく賃貸管理業界で話題にあがるAirbnbもSNSの一種です。インターネット上にある掲示板だと考えれば理解しやすいでしょう。使い方としては、①自分のアカウントを取得し、②拡散したい情報を投稿するだけです。初期費用ゼロにもかかわらず、掲示板よりも宣伝効果が期待できることから企業もアカウントを作成して活用しています。また、スマホがあればいつでもどこでも最新情報を発信できます。

 

掲載例

  • ・空室が出た物件の情報(写真付き)
  • ・リフォームなど、手を加えた物件の情報(写真付き)
  • ・お住まいの地域のイベント
  • ・点検などのお知らせ

 

SNSの活用がもたらす効果がもう一つあります。それは「口コミ効果」です。入居者や友人の口コミやシェアが増えれば、広がった情報の信頼度も高まります。また、投稿に対してコメントをするだけで、気軽にやりとりができるため、入居者の募集において、大変便利なツールと言えるでしょう。

SNSの中では利用者の年齢層が一番幅広いFacebookがお勧めです。SNSは拡散力が高いので、内容によっては閲覧制限をかける、個人情報は出さないなどの注意も必要です。

クラウドサービスによる業務管理

賃貸経営をするうえで欠かせない賃貸管理業務。賃貸管理には空室状況の把握や請求業務、入金業務、賃料延滞の管理、退去業務など様々な業務があり、これらを管理するには手間と時間がかかり、煩わしいと感じる賃貸マンションオーナーも多いことでしょう。

そこで、クラウドサービスを活用した賃貸管理を紹介します。

Googleが提供している「Googleドライブ」は、写真や動画、ワードやエクセルなどのファイルなどを15GBまで無料で保存できるオンラインストレージです。インターネット上で情報を共有できるので、パソコン、スマホ、タブレットのどれからでも、どこからでもアクセスできます。そして、設定により他のユーザーもファイルを閲覧、編集することができるので、賃貸物件の空室状況や物件写真、広告情報などを不動産会社と共有することができます。メールに添付する手間も不要になり、タイムリーな状況把握が可能です。たとえば、空室が出た際にリフォームした部屋をスマホで撮影し、その場でGoogleドライブに保存、入居募集の依頼をすることが可能になります。オーナー様自ら撮影することでアピールポイントを的確に伝えることもできますね。同様に、修理の依頼も画像を共有することで確認作業がスムーズになります。賃貸経営・賃貸管理の効率化を図ることができるツールです。ぜひ試してみてください。

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