工場案内

川越工場

中高層集合住宅に対応
PC板を中心とする建築部材の製造拠点

川越工場は1970年に設立されました。時代の要請に応え、中高層集合住宅のPC板製造を中心に、柱、梁、バルコニーなど多様な建築部材を提供してまいりました。また、個別の設計要求にきめ細かく、柔軟に対応でき、高強度コンクリートにも対応できるようにラインナップを備え、製造から出荷まで、高品質な製品を生産できる体制を確立しています。

川越工場概要
所在地 〒350-1156 埼玉県川越市中福849  TEL.049-262-0404
設立 1970年10月
敷地面積 76,300m2
主要ライン面積
製造ライン
11,100m2
鉄筋加工場
3,290m2
型枠組立ライン
2,330m2
ストックヤード
24,080m2
主要機械概要
バッチャープラント
1基(ミキサー2.25m3
クレーン
27基(2.8t~15t)
ボイラー
3基(2t/h)
日産生産能力
120m3
100枚
認定・認証資格 ISO9001・ISO14001認証取得
(一社)プレハブ建築協会 PC部材品質認定(N認定)設計基準強度60N/mm2
(一社)プレハブ建築協会 PC部材品質認定(H認定)設計基準強度100N/mm2
ハーフPCaボイドスラブ協議会認定
鳥瞰図
  • 1型枠組立ライン
  • 2鉄筋加工場
  • 3バッチャープラント
  • 4A,B製造ライン
  • 5C,D製造ライン
  • 6ストックヤード

集合住宅のPC板製造における主な検査

  • 配筋検査

  • 型枠検査

  • 埋込み物セット完了時検査

  • コンクリート品質検査

  • タイル引張強度検査

  • 完成品検査

PC板の製造工程(動画)

上の動画が見られない方はこちら

工場内設備

  • プラント操作室

  • バケット移動車

  • PC板自動運搬車


千葉工場

セグメント専用ラインを擁する
マルチな対応が可能な多目的工場

千葉工場は1967年に首都圏の主力工場として誕生しました。現在は地下鉄や共同溝などに使われるセグメントの製造を中心に、中・高層フリープラン集合住宅用のPC板の製造機能も備えた多目的工場としてPC製品生産の一翼を担っています。

セグメントは集合住宅用PC板よりもさらに高いコンクリート強度が要求され、形状も特殊です。そのため当工場では、セグメント専用の製造ラインを設置。当社独自のフローラインシステムを採用した専用ラインにより、高品質化と作業の効率化が実現。また、コンクリート強度を高め、ひびわれ防止のための水中養生をおこなう養生水槽も備え、高品質・量産体制を確立しました。

千葉工場概要
所在地 〒263-0004 千葉県千葉市稲毛区六方町60  TEL.043-423-1151
設立 1967年6月
敷地面積 39,080m2
主要ライン面積
Aライン
1,900m2
Bライン
2,870m2
Cライン
2,600m2
鉄筋加工場
1,200m2
ストックヤード
8,000m2
水中養生槽
850m2
主要機械概要
バッチャープラント
1基(ミキサー2.3m3
クレーン
20基
ボイラー
5基(2t/h)
日産生産能力
200m3(大型セグメント)
認定・認証資格 ISO9001・ISO14001認証取得
(一社)プレハブ建築協会 PC部材品質認定(N認定)設計基準強度60N/mm2
ハーフPCaボイドスラブ協議会認定
(公社)日本下水道協会認定
鳥瞰図

  • Aライン合成セグメントライン
  • Bライン鉄筋ライン
  • CラインRCセグメントライン

脱型したセグメントを水中にて養生し、コンクリート強度を高めます。そして完成品を使用した試験や厳しい品質検査を経て出荷します。

  • 1水中養生槽

  • 2載荷試験場

  • 3仮組立検査場

  • 4ストックヤード

セグメント製造の流れ

  • 1. 鉄筋かご組立Bライン

  • 2. 鉄筋かごセットCライン

  • 3. 型枠移動Cライン

  • 4. コンクリート打設Cライン

  • 5. 仕上げ・蒸気養生Cライン

  • 6. 脱型Cライン


各種認定書

  • ISO9001 登録証

  • ISO14001 登録証

  • プレハブ建築協会認定書
    N認定
    設計基準強度 60N/mm2

  • プレハブ建築協会認定書
    H認定
    設計基準強度100N/mm2

  • ハーフPCaボイドスラブ
    協議会工場認定書

  • 日本下水道協会工場認定書